みやげばなしとおわりとはじまり

  • 2014.11.18 Tuesday
  • 12:20

ただいま。
秋の旅から戻りました。

今回も
いつものとおり
小さな竜巻のように
くるくるまいして
沖縄を出発
一路、広島
さざなみの森



ひさしぶりの
わが家のように
いつもあたたかく
迎えてくれて
ほんとにありがとう。



今回も
展示会
植物顔料作り
琉球藍建て
植物クレヨン、パステルつくり、
縫って染めてつくる衣の会と
ぎゅぎゅぎゅと
みちみちな
一週間でした。



年に数日の
さざなみぐらし。
まだまだ
続くの巻です。
これからもよろしくお願い致します。




旅は徳島へと向かいます。

そこで念願の
すくもづくりの
仕事場を
見せて頂きました。

そりゃあ、もう、
うつくしくて。

すこやかで...





寝床(すくもを発酵させる場所)の
におい、無駄のないうつくしさ、藍師のてさばき
手を入れたふかふかの藍の温度。

特別な瞬間は
記憶装置がきちんと
はたらいて
何度でも
感覚ごと再生できる。

きっとこれから
何度も、何度も
再生すると思います。

新居さん、けんちゃん、
製造所のみなさん、本当に
貴重な経験をほんとうに
ありがとうございました。




はてさて
旅の
おわりと
はじまりは
淡路島の
縄文祭り

ことしも
若き職人たちは
すごいものを産み出していました!


photo ぱんちゃん(Hisashi nishiura)


なんちゅう
かっこよさよ。

茅葺き左官庭人の仕事。

日本のミライを
しょってたつ
男達の心意気でした。

うん、男の人って
かっこいいな。

ね。

天辺の松飾りが
もう、お正月気分。

親戚のような
家族のような
友人達がわんさかといて

こりゃあ、早い正月と
思いきや、
写真家エバレットブラウン氏曰く
「縄文元年おめでとうございます!」とな。

いやあ、そんな気はしてたけどね。
やっぱりそうでしたか。


上 phpto /ぱんちゃん



縄文祭りでも
土から顔料つくりあそび。
ちょんだらーの顔も
さとうみかをの嬢のてによって
今年はorganicな雰囲気に
しあがりました。

沢山の出会いと
再会にあふれていた
今年の縄文まつり。

ああ、つぎなることが
始まるのだな、と確信させる
今年模様でした。

ひとつのおわりと
はじまりのわが
むすむすと
むすばれました。

ささぁ〜、ともちゃん、ぱんちゃん
今年もありがとうございました!
あなたたちの愛から
沢山の宝を頂いています。


そして、そして
今回の旅のおみやげ。


                                   さとうみかを 画

じゃじゃん。

「かがやき」/高木正勝

たくさんの
いとおしい
おとの粒が
じゃあじゃあと
惜しみなく
降ってくる。
湧いてくる。

みんなで
唄いたいうたも、
いつも持ち歩きたい
たくさんのことのたまも。

ああ、ありがとう。

そんな宝たちのなかに
kittaの曲だよ、とつくってくれた
「ぬのふね」という曲もあります。

ああ、わたしは
これを胸に生きて行くよ。
かんしゃ、かんしゃです。

明日 11月19日発売だそう。
是非にみなさま、お聴き下さい。



長文読んで下さって
ありがとうございます。

最後になりましたが
12月12日からは
横浜のPLANT'S内の
Orominaにて
展示会開催します。
沖縄、水円での展示は
新年15日からです。
どうぞよろしくお願い致します。



旅が終わって
少し緩んだので
ここから年末まで
きゅうっといきます。

ではでは、
又。
ごきげんよう。














 
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